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なぜ売れたのかを考える

商品を販売するのですから売れそうな商品を仕入れて来るわけですが

ブックオフに行って、端からバーコードをピッ→値段を確認、価格差があるものを仕入れてFBAに納品したら配送の手間も掛からず楽チンみたいになっていませんか。

上記の行動を繰り返すのって思考が停止しそうな気がしません?

FBAを利用していると、顧客への発送作業もしませんしね。

この商品はなぜ売れたの?と意識して見ましょう。

お客様にメッセージを送るときにはついついどういうお客様か想像してしまいますね。なぜこの商品を購入されたのか?他にはどういう商品を欲しがられるだろうか?みたいなね。

便利なツールが普及するほどに、ピッと価格差だけ見て「まだ売れていないのに利益が出た気分」になって、考えることがおろそかになっていくような気がします。

この商品価格差有るけど売れるの?と考えることも大事でしょう、価格差があっても売れもしない商品だったらいくら仕入れてきても利益は出ません。

考えるクセがつく

なぜ売れたの?と考えるクセがつくと、これも売れるのでは? これからの季節はこれの需要が増えるかも?など未来に向かって想像が膨らむでしょう。

この商品はテレビで紹介されたからよく売れているな〜と思ったら、来週紹介される商品は何だろ?って想像しませんか。テレビのガイドブックは未来のことを紹介してくれてますよね。

CD/DVDエンタメ系だって未来のことを調べることは出来ますね、何にユーザーの注目が集まるか想像したら、それにまつわる関連商品が売れないか?と考えることも出来るでしょう。

仕入に行って何か無いかな?と探すのと、これが売れそうだと考えて仕入に行くのでは大きな差が生まれます。

機械でリサーチするのは簡単に真似できても、あなたの想像力は真似できません。

想像力こそライバルと差別化できる最大のポイントだと思いませんか。

常に考えることをやめず、想像力豊かでありたいものです。

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