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電脳せどりの価格調査に欠かせない Chrome拡張機能

Google Chromeブラウザを利用すると便利な拡張機能がいろいろ使えます

販売する商品をアマゾン・ヤフオク・ネットショップなどネットで仕入先を探したり電脳せどりを行うことも多いのではないでしょうか。

当然みなさんも便利な拡張機能(エクステンション)を利用している事と思いますが、私が利用している拡張機能を教えてあげると意外と知らない人も居られるので、Chrome拡張機能について紹介しておきます。

他にも多数の拡張機能を利用していますが、電脳せどりAmazonサイトで便利に使える物のみ紹介します。機能が重複する拡張もありますが色々試して好みの拡張機能を見つけてください。

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プライスター・マカド・Cappy比較
【Chrome拡張機能】
amazonサイトで便利なChrome拡張機能

 

■クローバーサーチB(アマゾン商品ページで価格比較) Chrome ウェブストア

Amazonの商品ページを表示する際に、Amazonの価格の下にネットショップの価格を最安値順に表示します。クローバーサーチBタイプの場合はページを開くと同時にデータを取得して表示しますが、ボタンのアイコンを表示させてボタンを押すとデータを表示するタイプもあります。アマゾンとの価格差も表示されていて、安い場合は赤文字となりますので分かりやすいです。

■Amazon 世界価格比較ツール Chrome ウェブストア

世界各国のアマゾンで比較できます。新品/中古価格・ランキングを表示します。輸入/輸出ビジネスには欠かせません。

■Amazon Price Tracker - Keepa.com Chrome ウェブストア

アマゾンの価格変動を表示します。設定から期間・ボックスのサイズなども変更可能。さらに自分の希望する価格になったら、メール/Twitter/Facebookなどで通知してくれる便利な機能が備わっています。

■The Camelizer Chrome ウェブストア

Keepa.comと同じく過去変動を表示する拡張機能です、お好みで使いやすい方を選択すると良いでしょう。http://jp.camelcamelcamel.com/

■AMZ Seller Browser Chrome ウェブストア

Amazonの検索結果画面で、ランキング・FBA出品者数・Amazon在庫を確認することができます。外部サイト(camelcamelcamel)をポップアップで表示して過去変動の確認も可能です。

amazonサイトで便利なChrome拡張機能 AMZ Seller Browser

■SmaSurf for Webブラウザ拡張機能 Chrome ウェブストア

アマゾンの商品ページから、ネットショップ・ヤフオク・Amashow・ウェブ検索その他多くのサイトへリンクします。

amazonサイトで便利なChrome拡張機能 SearchBar

画像左下が、SmaSurf for Webブラウザのクイック検索機能。調べたいJAN/ASIN/商品名などの文字をハイライトさせてリンク先を開きます。

■SearchBar(検索ツールバー) Chrome ウェブストア

SearchBarも調べたいJAN/ASIN/商品名などの文字をハイライトさせてリンク先を開く拡張機能です。SmaSurfのクイック検索と機能が被りますが、どちらも少し難点があります。おそらく、SmaSurfを利用している人が多いと思いますが、個人的には SearchBar の方が使い勝手が良くSmaSurfは利用しなくなりました。(使いこなすとSearchBarが最強だと思っています)

SmaSurfのデメリットは、テキストをハイライト→クイック検索のタブ→リンク先を選択とクリックの回数が多い。Google検索などの検索表示画面からだとリンク先が表示されない。最も困るのが個別にリンク先の削除や追加ができない。(グループごとにリンク表示をさせないのは可能)結局クリック数は多いしリンク先をスクロールして探すのが非常に面倒なんです。

その点 SearchBar は、自分で使いたい検索エンジンを登録するため使用するリンク先のみ表示させることができて無駄がありません。テキストをハイライト→自動的にSearchBarが表示→リンク先をクリックといった感じで早いです。Google検索などの検索表示画面からの検索も可能です。

残念ながらSearchBarにもデメリットがあります。リンク先を開くときの文字コードの問題で、日本語で検索すると文字化けしてしまうサイトが何個かあります。私が登録している検索エンジンだと、価格.comとオークファン。自分で検索エンジンURL・アイコンURLなどを登録しなければならないというのも苦手な人にとってはデメリットでしょうね。

基本は、検索窓で右クリックして「Add to SearchBar」から追加していけば良い訳ですが、たまにアイコン表示が出ないサイトなどもあります。その場合は独自でアイコン用のURLを設定すると表示させることが可能です。

複数のサーチエンジンを同時に開きたいという場合は、オプションのホットキーで設定可能。(これがとても便利です)

「SearchBar Options」⇒「Custom searches」⇒「show advanced options」と進み、同時に開きたい検索エンジンの「New tab hotkey-background tab」の欄に同じキーを入力するとOK(設定欄を選択して使いたいキーを押すと入力されます)

「New tab hotkey-foreground tab」の方で設定すると、ホットキーを押すと同時に新たに開いた検索エンジンのタブを画面に表示します(background と foreground で別パターンを設定可能)

実際の使用感を動画で解説

SearchBarの設定は、エクスポート/インポートが可能ですから一回設定したら保存しておくとPCをリカバリする際などは簡単に登録できます。ということは、使いやすいように設定してあるデータを貰えたら簡単に使用できるということでもありますが、追加する方法を知らないのでは困りますから色々試してみて自分専用にアレンジして見ましょう。

私の場合、SearchBarを利用し文字化けするサイトのときは対策としてテキストハイライトをコピーしたうえでリンク先を開くようにしています。(リンク先の検索窓に再度ペーストで対応)

■アマゾン10-90%OFF簡単検索 Chrome ウェブストア

amazonサイトで便利なChrome拡張機能アマゾン10-90%OFF簡単検索

アマゾンで、カテゴリ・割引率を指定して検索することが可能です。直接サイトURLに割引率を入力して検索すると同じことですが、打ち込む手間を考えたらアマゾン10-90%OFF簡単検索を利用する方が便利です。

こういう便利な拡張機能を追加しておくと、Amazonサイトを見ている途中で安く売っているサイトを見つけることも多々あります。似たような機能を持つ拡張機能が他にもありますから、いろいろ試してみて自分が使いやすいものを選択すると良いでしょう。

■AutoPagerize Chrome ウェブストア

amazonサイトで便利なChrome拡張機能AutoPagerize

ページごとに分けられたWebページを自動で読み込み継ぎ足し表示を行うブラウザ拡張です。Google検索画面やアマゾン・ヤフオク・ネットショップなんかでも、自動的に次ページを読み込んでくれますからなかなか便利です。

次ページ読込をさせたくない場合は、URLが表示されるアドレスバーの右側に表示されてる[AP]をクリックすると停止可能。除外パターンとしてサイト自体を登録しておくこともできます。こういうのも意外と電脳せどり業務の効率化に繋がったりします

■Scroll to Top Bar Chrome ウェブストア

ページの途中から一気に上部へ戻ることができる拡張機能です。ページを読み進めてスクロールするとブラウザ上部に薄っすらと黒い線(影のような感じ)が出ますから、その黒い線をクリックするとページTOPへ戻ります。

AutoPagerizeで自動的に次ページを読み込んでいる場合は、とても相性が良く便利に使えます。

■Extensity Chrome ウェブストア

amazonサイトで便利なChrome拡張機能Extensity

拡張機能は便利ですから、ついついアレコレ追加してしまいますが、なかにはたまにしか使用しないモノもあります。快適にブラウジングするためにも使わない時は機能を無効にしておきたいですね。

通常、拡張機能を無効にするには、画面右上の三本線「Google Chromeの設定」をクリックして、さらに「設定」をクリック、開いたページで画面左に出る「拡張機能」をクリックしてから各機能の有効/無効を切り替えます。

毎回、拡張機能をON/OFFするたびに何回もクリックするの面倒という場合は「Extensity」を利用すると2ステップで簡単に拡張機能のON/OFFが可能です。追加した拡張機能が増えてくると活躍する拡張機能です。

■SearchPreview Chrome ウェブストア

検索ページの表示を画像付きで分かりやすくしてくれる拡張機能です。

WEB検索で便利なChrome拡張機能SearchPreview

通常の検索結果はこのように表示されますが、

WEB検索で便利なChrome拡張機能SearchPreview

SearchPreviewを入れておくと、このような表示になります。

テキストのみで表示してあると、クリックしてみたら以前チェックしたサイトと同じということありますよね。SEOに強くて複数ページが検索ヒットしているサイトなどもサイト画像が表示されていることで視覚的にパッと見で判断できて便利です。

※2016年8月、機能追加

SearchPreviewランキング表示

SearchPreviewの機能追加で、サイトの注目度を示すランキングバーが表示されるようになりました。(オンマウスでランキング数値も表示します)

ランキングのデータは、Amazon.comの子会社であるAlexaのランキングデータとなります。

■Session Buddy Chrome ウェブストア

複数のセッション(タブ)をまとめて記録して一気に開くことができる拡張機能です。

WEB検索で便利なChrome拡張機能Session Buddy

作業時に必要なタブを開いた状態で、Session Buddyをクリック

WEB検索で便利なChrome拡張機能Session Buddy

分かりやすい名前をつけてOKをクリック

作業別に色々な組み合わせで複数パターンの記録が可能

WEB検索で便利なChrome拡張機能Session Buddy

Session Buddyを起動して、使いたい組み合わせのモノを選択しまとめて開くことができます。

過去に閲覧したサイトは、Previous Sessionsに自動的に記録されていますから、間違えてブラウザを閉じてURLが分からなくなった場合など、ここから探し出すことが可能です。

■Tab Resize - split screen layouts Chrome ウェブストア

複数のタブを並べて表示することができる拡張機能です。ネットショップの比較や商品画像を見比べる際には、タブを切り替えるよりも並べて確認する方がラクです。

複数タブを並べて表示 Tab Resize

使い方は簡単で、アイコンをクリックして表示分割を選択します。現在見ているページを基準として右側のタブを表示します(一番右のページを見ている状態では分割しても空白となります)

分割を元に戻す場合は〔Undo〕をクリック※最初に戻るのではなく、ひとつ前の状態に戻る

複数タブを並べて表示 Tab Resize

このようにAmazonとヤフオクのページを並べてチェックが可能となります。デフォルトでは4分割までですがオプション設定で分割数を増やすことも可能です。

■せどり/モノレート対応/価格比較 モノサーチ Chrome ウェブストア

せどり/モノレート対応/価格比較 モノサーチ

モノレート公式の拡張機能です。Amazonサイトに限らず、楽天・ヤフオクetc…色々なサイトからワンクリックで各種リンクを開いたり、ランキング・ASIN/EANを表示します。

FBA料金のボタンをクリックすると、商品選択・最安値を入力した状態でFBAシュミレーターを開くのはとても便利です。

オプションで各種設定を行えます。詳しい説明と設定方法については個別ページにて解説します⇒せどり/モノレート対応/価格比較 モノサーチ拡張機能の使い方・設定方法

■Linkclump Chrome ウェブストア

Linkclumpは、複数のリンク先をまとめて開くことができる拡張機能です。

Linkclump

購入者様にまとめて連絡を入れる場合にも効率的にタブを開くことができます。

すべて無料で使える拡張機能です、Chromeブラウザを利用している人は活用してみてください。

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