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USBバーコードリーダーで出品作業を効率化

USBバーコードリーダーで出品作業を効率化

アマゾンの出品作業するときJANコードをテンキーでポチポチ入力するのは大変ということで、せどりをする人なら早めに購入する道具の1つかと思います。

バーコードリーダーにもタイプが色々あり、昔はCCDセンサータイプが主流だったと思います。

こちらのバーコードリーダーがCCDタイプのメジャーな製品ですね。

CCDタイプは確実に読み取りができますが、バーコードに接触させて読み取るような形になるのが不便と感じている人も多いでしょう。

そういう人にオススメなのが、レーザータイプのバーコードリーダーです。以前はレーザータイプは価格が高かったようですが、最近はCCDタイプと同じような価格帯で販売されています。

アマゾンで「レーザー バーコードリーダー」で検索して頂けば多くの商品がヒットします。

スペックを確認すると微妙な差があるようですが似通った形状の製品が多いです。日本語マニュアルが付属している方が良いと思いますが、USBを差し込むとすぐ使えますし、いろいろ設定できますがデフォルトで特に困りませんからマニュアル読むことほとんどないですね。

私は購入当時に検索して一番安価だったものを購入しました。

USBバーコードリーダーレーザータイプ

英語マニュアルと日本語訳されたバーコード一覧表がついていました。

USBバーコードリーダーレーザータイプ保護カバー

本体の白い部分は固いプラスチック、黒っぽい部分は軟質プラスチック(ゴムよりは固い感じ)保護カバー?みたいなモノでしょうか。手で簡単に取り外せます。類似商品で真っ白なタイプはこのカバーが付いてないだけかも知れませんね。

USBバーコードリーダーレーザータイプケーブル外し方

バーコードリーダーにUSBケーブル差し込んだら外せないと言っている人がいましたが、取り外し時にピンを差し込む穴が空いてます。ケーブルの爪部分をこの穴から押しながら引き抜くと外せます。

この手の安価な商品は中国からの輸入品が多いですから個体差による当たり外れが大きいかとは思いますが、私が購入したものは特に問題なく使用できました。

気になっていた読み取り距離は20pが限界という感じでした。普段何気なく使用している距離が10p位ですから特に問題無しです。

仕入れた商品を並べて置いてピッピッと連続で読み取って「Amazin管理表」のJANの列に入力といった感じで使うと作業効率が上がります。

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