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リサーチツール(検索ツール)

仕入先で価格を確認したいときスマートフォンを利用しますよね

あなたは既にリサーチツールを利用されているでしょうし、なかにはKDC200やMS910などのbluetoothバーコードリーダーを利用してビームをバンバン飛ばしている人もいるでしょうから、いまさら説明の必要もないかとは思いますが無料で利用できるリサーチツール(検索ツール)を中心に紹介しておきます。

せどらーさんなら当然アマゾンアプリは入れていることと思います。

  • 【iphone】
  • https://itunes.apple.com/jp/app/amazon-shoppinguapuri/id374254473?mt=8
  • 【Android】
  • https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.mShop.android.shopping

過去の相場を調べるには、モノレート・せどりRank・Keepa等を利用するでしょう。

  • ・モノレート ⇒ http://mnrate.com/
  • ・せどりRank ⇒ http://www.sedori-rank.com/
  • ・Keepa ⇒ https://keepa.com/

ヤフオク相場を見るにはオークファンアプリですね。

  • 【iphone】
  • https://itunes.apple.com/jp/app/okufan-furimayaokushonni-bian/id1125349901?mt=8
  • 【Android】
  • https://play.google.com/store/apps/details?id=com.aucfan.android.app

Amazonアプリはスマホカメラによる商品画像検索にも対応していて読込みも早いです。

正直なところ、Amazonで販売するなら「Amazonアプリ・モノレート」これだけでも十分な訳です。社外のアプリを導入したとしても結局はAmazonサイトの価格見て、モノレートで売れる頻度をチェックする、この流れのケースが多くないですか?

それでは、なぜ社外のリサーチツール(検索ツール)を使うのでしょう?

それは、「Amazonアプリ・モノレート」だけでは出来ないことをしたり効率を上げるため。

リサーチした検索履歴のデータは後で再確認できると便利ですよね、バーコードリーダーで連続検索したい場合もありますし、ツールで粗利計算をして仕入判断を早くしたい。

人間の思考が必要ない単純作業部分を効率化するためにツールを使います、商品のJANを読み込んだらツールが仕入判断に必要なデータをサッと表示してくれて、我々はそれを見て判断する。

そういう効率化の助けになるせどりのリサーチツール(検索ツール)を紹介していきましょう。

@せどりすと(iPhone用)無料アプリ

※有料版あり(せどりすとプロ、せどりすとプレミアム)

https://itunes.apple.com/jp/app/sedorisuto/id497296369?mt=8

せどりすと

【アプリ概要】 商品のバーコードを読み取り(ビームせどり対応)、検索、出品、リスト作成、CSVエクスポートまでサポートする、せどり支援及び蔵書管理ツールです。 書籍のみならず、CD、DVDからホビーに至るまで取り扱い可能です。 調査から出品まで、仕入に必要な作業がiPhone内で一貫して行えるため、作業効率が格段にアップします! 本ソフトウェアは広告運用により、全機能完全無料にてご使用になれます。

【特徴】 バーコード連続読取、自動検索に加えて、通常出品及びFBAに対応した想定粗利がリストですぐに確認可能。仕入れ時に的確な判断が可能となります。読み取ったリストをCSV形式にてメール送信が出来ますので、エクセル等にインポートすることにより、蔵書管理や商品管理などにも利用できます。CSVは大量出品用フォーマットにも対応しているため、読取→仕入→出品の流れをシームレスに行うことも可能となります。

【機能一覧】

  • ■連続バーコード読み取り検索
  • ・カメラバーコードリーダー搭載(自動読取)
  • ・Bluetoothバーコードリーダー等によるビームせどり対応
  • *ISBN13もしくはJANコードの手入力もサポート
  • ・ISBN短縮コードでの検索可能。
  • ■OCR機能
  • ・ISBNの数字を直接読み取り可能
  • ■商品検索機能
  • ・最安価格情報、ランク、カテゴリ
  • ・想定粗利計算(FBA対応)
  • ・おすすめ度判定
  • ・ランク、想定利益、新品有無
  • ・中古価格が定価よりも高値の場合、「お宝」表示
  • ・キーワード検索
  • ・条件設定によるアラート機能(バイブレーション、リスト背景色)
  • ■仕入リスト機能
  • ・仕入れ商品などをブックマーク
  • ■その場で出品機能
  • ・Amazonマーケットプレイス出品ページへダイレクトリンクすることで、即時出品可能。
  • ■せどりリストCSV作成・メール送信機能
  • ・アイテムリストフォーマット(独自)
  • ・大量出品用フォーマット
  • ■リスト自動キャッシュ
  • ■PA-API対応(Amazonアソシエイト登録が必要)
  • ※有料版プレミアムはMWS対応

【対応OS】 iOS4.2以上

多くのせどらーさんから支持されているせどりすとの売りは設定の豊富さと操作性でしょう。有料版の説明を読んだところ、無料版では満足できないポイントも有料版であればホボ解消できるような感じがします。

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Aせどろいど(Android用)無料アプリ※一部機能は有料

https://play.google.com/store/apps/details?id=org.orela.android.sedolist&hl;=ja

せどろいど

【アプリ概要】「せどりすと」の姉妹アプリです。「せどりすと」で培ったノウハウを元に、Android用に完全にゼロから作り上げた多機能せどりツールです。

【基本機能】

  • ・内蔵カメラによる連続バーコード読み取り・検索
  • ・Bluetoothバーコードリーダーサポート(HID)
  • ・ISBN短縮コードでの検索可能。
  • ・キーワード検索
  • ・在庫管理
  • ・各種API対応(PAAPI、MWSAPI)
  • ・粗利自動計算機能
  • ・条件設定およびアラート機能
  • ・モノレートとの連携
  • ・検索商品リストエクスポート(CSV形式)

【有料月額契約機能】

  • ・カート価格取得
  • ・各種インストアコード読取り、検索
  •  ・ブックオフバーコード
  •  ・GEO(一部)
  •  ・TSUTAYA(一部)
  • ・Amazon一括出品用ファイル自動生成
  • ・検索リスト画面での出品状況閲覧
  • ・Amashow統計情報取得
  • ・リンクボタンカスタマイズ
  • ・複数条件設定(カテゴリーごと)
  • ・複数粗利条件設定(カテゴリーごと)
  • ・可を除く等の、コンディションを加味した最安値取得
  • ・FBA価格優先取得
  • ・商品読み上げ機能
  • ・規格品番手入力サポートインターフェース
  • ・広告非表示
  • ・MWS対応

【対応OS】 Android 2.1 以上

せどりすとと開発元が同じの姉妹ツールです、こちらも設定が豊富で操作性も良いです。私の利用環境ではスマートフォンとの相性が悪いのか、カメラ読み取りで同じJANを重複して読み込んでしまう現象が発生します。

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Bせどりスカウター(Android用)無料アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.saegusa77.SedoriScouter&hl;=ja

せどりスカウター

【アプリ概要】 商品をカメラからバーコードで読み取とったり、入力することでAmazonでの販売されている情報が検索できる便利なツールです。 書籍だけではなく、CD、DVD等Amazonで販売されている商品は全て検索することができます。

【特徴】

  • ■音声によるサーチ結果通知
  • ■ブックオフのインストアコード対応
  • ■外部サイトへ簡単アクセス
  • ・検索結果の一覧から、amashow、PriceCheckへワンクリックでアクセス
  • ■サーチ
  • ・コード入力:画面から、商品のJANコードや、書籍のISBN番号を入力して商品を検索します。
  • ・ISBN短縮コードでの検索可能。
  • ・内部カメラ:内部カメラで、商品のバーコードを読み取って商品を検索します。
  • ・外部リーダー:外部リーダーで、商品のバーコードを読み取って商品を検索します。
  • ・キーワード検索
  • ■分析
  • サーチ履歴:商品をサーチした履歴を一覧で表示します。
  • 履歴検索:さまざまな条件で、サーチした履歴を検索します。
  • 調査店舗設定:商品をサーチした際、サーチ履歴に記録する店舗を設定します。
  • ■出品
  • 出品:バーコードリーダーを使って、Amazonへ商品を出品します。
  • ■データ管理
  • データエクスポート:検索した履歴を外部データへ出力します。
  • データインポート:外部データを調査した履歴へ取り込みを行います。
  • サーチ履歴クリア:検索した履歴をクリアします。
  • ■MWS対応

【対応OS】 Android 2.2 以上

バージョンアップがほぼ停止していて(2016年11月時点)目立たないツールですが、隠れた優良ツールです。無料ツールでありながらインストアコード対応しており、Bluetoothバーコードリーダーとヘッドセットを装着し音声読み上げで連続リサーチも可能です。JAN入力のキーボートに関しては、誤入力しない絶妙なサイズ感で指の動きが最小限で済み、今まで試したツールの中で一番良いJAN入力キーボードだと感じました。雑誌のバーコードもリサーチ可能です。

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CせどリサーチZ(iPhone用)無料アプリ※追加機能は有料の可能性あり

https://itunes.apple.com/us/app/sedorisachiz/id991591357?mt=8

せどリサーチZ

【アプリ概要】せどり初心者にも優しいシンプルなAMAZON価格チェックアプリです。シンプルではありますが、熟練の方にも満足できる機能を搭載しています。

【特徴】

  • ・カメラによるバーコードスキャン速度は同種アプリでTOPクラス
  • ・Bluetoothバーコードリーダーにも対応
  •  iPhoneとペアリングできている状態であれば、特別な設定は必要なし(MS910動作確認済)
  • ・モノレートとの連動がスムーズ
  • ・検索データは多様な形式で出力可能
  •  多様なアプリと連携してせどりサーチZのデータを活用できます
  • ・せどりアプリ初のappleWatch対応。バーコードリーダーとの組み合わせで、
  •  スマートなせどりスタイルが実現できます
  • ・リサーチ対象はAmazon.co.jpの全商品
  • ・シンプルなので7G通信制限を受けても、最低限の情報は過度のストレスなくチェック可能

【制限事項】

  • ・サーバー負荷が大きくならないように1日50回までの検索回数制限あり
  • ・1日の検索回数制限はプロモーションなどで変動することがあります
  • ※開発元でID発行してもらううと検索回数の制限を無料で解除できました(2016年11月時点) 1日50回では話になりませんから無料で解除できるうちにユーザー登録しておいた方が良いと思います。『制限解除希望』とメールするだけでOKでした。ID発行の連絡先は⇒ tenbuy@gmail.com

【機能一覧】

  • ■バーコードスキャン
  • ・カメラによるバーコードスキャン(単発、連続の両方可能)
  • ・Bluetoothバーコードリーダー等によるバーコードスキャン対応
  • ■コード検索
  • ・ISBN対応
  • ・JAN対応
  • ・UPC対応
  • ・ISBN、JANに関しては短縮コードでの検索可能。
  • ・ブックオフインストアコード対応
  • ・履歴機能(直近100件のデータを保存)
  • ■キーワード検索
  • ・サジェストによるキーワード入力支援
  • ・キーワード分解し、希望のキーワードで検索できます
  • ・キーワード修正機能
  • ・プロダクト(カテゴリー別)による絞込
  • ■Apple Watch対応
  • ・検索結果をシンプルな形式でwatchに表示
  • ・画像の表示非表示切り替え
  • ■商品検索機能
  • ・最安価格、出品者数、定価、ランク、カテゴリ等の基本情報
  • ・モノレート簡易情報(過去3ヵ月の高値・安値・平均などを検索画面で確認できます)
  • ・ASIN,JAN,ISBN,UPC表示
  • ・簡単な操作でモノレート情報表示
  • ■商品詳細情報
  • ・AMAZONの出品者一覧を表示
  • ・モノレートボタン。ワンタップでモノレートへ
  • ・マンガ巻数チェックボタン。セット情報確認可能
  • ・各種iOSアプリ連携。CSV情報を他のiOSアプリに転送可能
  • ■お気に入り機能
  • ・使い方は様々。仕入れた商品リストや、チェックリストに活用
  • ・各種iOSアプリ連携。CSV情報を他のiOSアプリに転送可能
  • ■画面表示系
  • ・設定で画面表示タイプの変更可能
  • ・設定で背景色の変更可能
  • ・「iOS設定>画面表示と明るさ>文字サイズを変更」で文字サイズ変更できます
  • ■連携その他
  • ・URLスキーム対応 sedorisearchz://で利用可能

【今後の予定】

  • ・インストアコード対応
  • ・弊社Windowsアプリとの連携機能強化
  • ・国際化対応
  • ・WindowsPhoneへの移植
  • ・アンドロイドへの移植

【対応OS】 iOS8.3以上

せどリサーチZのカメラサーチによるバーコードの認識速度は驚くほど早く、ガラスケース奥の小さなバーコードも読み込めたりしてビックリしました。たくさんの商品をリサーチする場合は相当なアドバンテージとなりそうです。雑誌のバーコードもリサーチ可能。操作性については開発途上な感じですが仕上がり方次第では大きな可能性を感じます。

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DAmacode「アマコード」(iPhone&Android用)無料アプリ※有料版あり

https://itunes.apple.com/jp/app/amacode-sedori-zhuan-mai-zhi/id1182809130?mt=8

Amacode

【アプリ概要】Amacodeとは、商品のバーコードを読み取り、Amazonの価格を瞬時に調べる転売支援ツールです。 本・CD・DVD・ゲーム・家電・おもちゃ・ホビー等、Amazonに存在する全て商品に対応し、普段のリサーチに欠かせないツールになること間違いなしです。シンプルながら、必要な機能を漏れなく搭載し、かゆいところに手が届く、そんなツールになっています。 本ツールは、煩わしい広告等無く、全機能完全無料にてご使用になれます。

【特徴】

  • ・最新のAmazonの手数料に対応し、常に正しい利益計算が可能
  • ・内蔵カメラによるバーコード読取り、バーコードリーダーによる連続読み取りにも対応
  • ・BOOKOFFやTSUTAYA、GEOのインストアコードに標準対応
  • ・高性能な、アラート機能を備え、お宝商品を見逃さないようにあなたにお知らせします
  • ・仕入れリストは、CSV形式にてメール送信が可能
  • ・利益計算はカート価格、新品最安、中古FBA、中古最安で基準値の切り替えが可能
  • ・Keepaミニグラフが表示されていることでランキング変動の確認が容易

【機能一覧】

  • ■高性能商品バーコード読み取り検索
  • ・内蔵カメラバーコードリーダー搭載
  • ・MS910・KDC200等Bluetoothバーコードリーダー等による連続読み取りに対応
  • ■BOOKOFF・TSUTAYA・GEOのインストアコードに標準対応
  • ・インストアコードの読み取りも追加料金不要です。
  • ■商品キーワード検索機能
  • ・もちろんバーコードからだけでなく、商品のキーワードでも検索できます。
  • ■豊富な商品検索機能
  • ・カート価格、最安価格、ランキング、商品カテゴリを表示
  • ・損益分岐点を自動計算
  • ・比較対象を新品最安値、カート価格、中古最安値から選択可能
  • ・Amazonランキングの波形を商品一覧に表示で、仕入れスピードが加速
  • ・仕入れ時の詳細な利益をシュミレーション可能
  • ・Amazon、モノレート、価格.com、オークファンへのリンクを標準装備
  • ・1つのJANコードに対して、複数登録されている商品を一括表示
  • ・Amazonの有無をチェック可能
  • ・大型商品、在庫切れ商品、プレミア商品をお知らせ
  • ■お宝商品を見逃さない!お宝アラート機能
  • ・ランキング、粗利益額、在庫状況、定価越え、出品数、レビューなど複数の条件を
  •  組み合わせ、あなたのオリジナルのお宝フィルターを作成することが出来ます。
  • ・背景色やバイブレーションでお宝商品を見逃すことはありません。仕入れ値を固定して、
  •  検索すれば、仕入れられる商品だけをお知らせすることが出来ます。
  • ■商品手数料自動計算機能
  • ・Amazon手数料・FBA料金・仕入れ値・発送料など、様々な手数料を自動計算します。
  • ・損益分岐点が常に表示されているので、仕入れ値を引けば簡単に利益計算ができます。
  • ■仕入れリスト管理機能
  • ・仕入れ商品をリスト化し、CSV形式で送信できます。
  • ■難しいMWSAPIの設定が不要
  • ■ユーザーが検索した商品リストを自動キャッシュし高速表示

【今後の予定】

  • ■バーコード読み取り高速化
  • ■MWS APIの設定を追加
  • ■JANコードで複数商品が表示される際パッケージ数などを表示
  • ■プロアカウント(有料)
  • ・Amazonセラーセントラルへ商品登録
  • ・カスタムオプション機能
  • ・ブラウザウィジェット機能
  • ・在庫数表示
  • ・Amazon公式アプリとの連携機能
  • ・MWS対応

【対応OS】 iOS 9.0以上

使い方・レビューはブログに書いてます

※ツールの利用にはユーザー登録が必要です

Amacodeユーザー登録

Amacodeは無料版でもBOOKOFF・TSUTAYA・GEOのインストアコードに対応しており、Keepaミニグラフを表示していることでランキング変動も容易に確認できます。

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Eその他

  • ■せど楽チェッカー
  • http://www.sedoraku.com/checker.html
  • ■せどり風神
  • http://system-sedori.com/system/sedori_fujin.php
  • ■せどりキング
  • 【iphone】
  • https://itunes.apple.com/jp/app/sedorikingu5/id1016349160?mt=8
  • 【Android】
  • https://play.google.com/store/apps/details?id=internal.sedoriking
  • ■セドリーム
  • 【iphone】
  • https://itunes.apple.com/jp/app/sedream/id825165788?mt=8
  • 【Android】
  • https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sedream.app2&hl=ja

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最近は無料ツールであっても、価格をリサーチするだけでなく、出品機能や在庫管理データ管理など非常に多機能となっています。今後は、より多くのインストアコードへの対応と信頼性の高い粗利計算を求めるユーザーが増えるのではないかと思います。

無料で利用できるツールの多くは広告収入によって運営されていますから、利用する場合は運営者の利益に繋がるような配慮が必要ですね。広告収入の増加はツールの開発速度におそらく影響すると思います(笑)

残念ながら無料のリサーチツールで『これなら完璧』というツールは見当たりません、何らかの不満を感じるからこそ有料ツールがあるのかな、といった感じです。

◆リサーチツールに求められる機能

ここからは、リサーチツールに求められるであろう機能やアイデアを、私なりの考えで記載しておきます。

価格改定ツールのページにしてもそうですが、意外とツール開発者さんたちにもこのサイトを拝見頂いているようで、サイトに書いておくと『それってこういうことですかね?』や『こういうツール作りました』など御連絡を頂きますので書いておけば良いツールが出てくるかも知れませんからね(笑)

ちなみに、求める機能について、その多くは既にどれらかのツールに実装されているケースが多いですが全体を通してこういうツールが良いという表現となりますので御理解下さい。

■まずは、素早くリサーチできること

当たり前の条件ですが、リサーチが早いという中には、ツールの起動が早い、カメラ読込みの速さ、キー入力のしやすさ、Amazonからのデータ取得が速い、仕入判断がしやすい、と複雑な要件が絡みます。

ツール開発側からするとデータ取得の段階までの速さを意識するかと思いますが、せどらー側の視点でいうと仕入判断が終了するまでの時間が重要です。

取得したデータを元に、手数料やFBA利用の場合は納品費用などを加味した金額を表示してくると、目の前にあるリサーチした商品の価格と見比べるだけでスムーズに判断できますよね。

データ表示が多少遅いとしても粗利計算がツールでシッカリできていたら結果的に仕入判断までの時間は早く済むということも考えられます。

■条件判定のバリエーションを豊富にしてアラート表示

仕入れるカテゴリーによって求めるランキングや回転率が異なりますから、カテゴリー別でランキングと価格をフィルター設定して条件を満たしたらアラート表示して欲しい。(カテゴリーは自動判定し手動での設定変更は不要にして欲しい)

■ページ移動を最小限に

リサーチツールを利用していて、Amazonページを開きカート価格を確認したり、モノレートで売れる頻度をチェックしたりすることが多々あります。これって、リサーチツール上で自分が出品したいコンディションの価格とランキング上昇回数がチェックできたら解決しませんか。

デフォルトで、カート価格・新品中古の最安値・ランキング上昇回数、これらが表示している状態で、1回のタップで中古(良い)の価格が見れたりするとベストです。

中古最安値が、箱無しのゲームソフト・レンタル落ちのCD、この辺を多く扱うせどらーさんには、自分が求めるコンディション最安値を簡単にチェックできると喜ばれるはずです。

■リサーチデータの活用

一部のツールにおいてはAmazonへの出品機能まで備わっていますね、個人的には管理表から簡単にアップロードできるから出品機能は不要ですが、出品機能が便利であるというせどらーさんも多いですし、データの活用法としては、店頭リサーチしたデータを電脳ツールと連携して読み込ませるようにしてみたり、

また、価格改定ツールで売上管理をしているせどらーさんが一定数いることを考えると、価格改定ツールと連携して仕入れ値やストッパー価格をリサーチツールから読み込ませるのもオモシロイかと思います。

細かく書き出すとキリがないのですがまとめて羅列しておきましょう

  • Amazonデータ取得が早い
  • 手数料・諸経費を引いた粗利計算を表示
  • 条件判定のバリエーションを豊富にしてアラート表示
  • カート価格・コンディション別価格・販売予測数を表示
  • 手入力用のキーボードは入力しやすいオリジナル(入力しやすい絶妙なサイズで)
  • ISBNは8桁入力にも対応
  • CD規格番号入力は、ローマ字/数字を自動切り替え
  • キーワード検索用によく使うキーワードを保存しワンタッチ入力
  • バーコードリーダーとヘッドセット利用でバイブ・音声読み上げ対応
  • ブックオフ・ゲオ・TSUTAYAなどインストアコード対応(手動切り替え無し自動判定で)
  • 外部リンクの設定カスタマイズ
  • Amazonサイトを開く際に、商品トップ・新品出品一覧・中古出品一覧を指定可能
  • FBAシュミレータを商品・価格を入力した状態で開ける
  • 各種設定のエクスポート・インポートが可能
  • スマホのバッテリー消費が少ない ←これ結構重要

他にも色々あると思いますが、リサーチツールにおいて気にした方が良い点は「いかにページ移動の回数を減らせるか」なのかも知れません。

例えば、カメラを起動してスキャンしたとして、スキャン画面のまま同一ページにリサーチデータを表示するのとページを移動してリサーチ結果ページを表示するのでは差が出ますよね。

利益が出そうでさらに深くチェックする場合はページを移動してリサーチ結果を表示してくれて構いませんが、利益の出ない商品を検索していた場合、再度カメラを起動して次の商品をリサーチとなり、この動作が積み重なると結果的に大きなタイムロスです。

他にもこういう1タップ・1フリックの積み重ねというケースがあると思います。

連続検索しつつデータが確認できる、ツールから移動せずにコンディション別の最安値が確認できる、販売予測個数の表示をする、もしくはモノレートの波形をツールに表示、そういう感じになってくるとページ移動というのは激減しますから、より多くのユーザーに支持されるリサーチツールになるのかな〜と思います。

iphone用アプリとAndroid用アプリとどちらが良いのか?という疑問もあると思いますが、機種への慣れなどもありますが個人的には操作性はAndroidが良くバッテリーの持ちはiphoneの方が良いと感じています。

Androidの場合、機種によるバッテリー容量の違いも大きいですから、あくまでも私の利用環境では…という話です。

バッテリー容量2400mAhのAndroidよりも、2000mAh未満のiphoneの方がバッテリー長持ち… Androidはバックグラウンド通信での電気消費が激しい感じです、バックグラウンド通信をカットするアプリを入れると長持ちするようになります。

どちらにしても、サブ機もしくは、予備バッテリー・モバイルバッテリーなどを用意して置いた方が安心してリサーチできますね。

リサーチツールにおいても不具合が発生するケースがありますから複数のツールをインストールして不測の事態に備えた方が安心です。

iphoneユーザーなら「せどりすと&せどリサーチZ」Androidユーザーなら「せどろいど&せどりスカウター」この組み合わせで使ってみて不満が出るようなら、その他ツールや有料版を試してみると良いと思います。

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